いるかの耳プロジェクトとは
定義・役割 イルカの耳プロジェクトとは、大学生が中高生をはじめとした子どもたちの声に耳を傾け、心の拠りどころとなることで、子どもたちが安心して暮らせる「第三の居場所」を目指す取り組みです。 子どもたちの生の声を、大学生と […]
イルカの耳プロジェクトが目指すもの
イルカの耳プロジェクトとSDGsの関係







このプロジェクトでは、子どもたちが自分の気持ちを安心して表現できる環境の提供を実現したいです。そのため、このプロジェクトは「こどもを まんなか に置いて話を聴きたい」という想いから、LINEを活用した相談体制を通じて、全国の子どもたちが大学生と気軽に話せる環境を整えています。
子どもから見て、大人に「伝わらない壁」があります。子どもたちが感じているハードルを、私たち大学生が間に立つことで解消を目指します。このようにすることで、大人の立場であっても子どもたちの本音や、超えられない課題の本当の背景を理解することができ、より適切な支援ができるようになります。
子どもたちが安心して自分の心を表現できる居場所づくりは、企業にとっての将来の人材育成にもつながるでしょう。彼らの心理や行動を深く理解することで、中長期的な企業価値の向上にも好影響を与えられると考えています。


