運営委員会が定めた資格を取得しなければ、SNSピアサポーターとして活動することはできません。

研修(200分)後、筆記試験で満点を取得した者のみが実技研修(180分)に進むことができます。実技研修では複数の専門家による審査を経て、合格者に限り実技試験(480分時間以上)を受験する資格を得られます。

実技試験に合格した後も、指導員と共にSNSピアサポーターとして2,400分に及ぶ実務経験を積み重ね、最終的に独り立ちが認められた者のみが、子どもたちへの対応を担当できます。 さらに、指導員の資格取得を目指して継続的な学びを重ねていくことが求められます。 このような厳しい研修と実務を得たSNSピアサポーターのうち、日頃から自治体が主催するSNS相談事業に従事し、豊富な経験を持つ者たちが本プロジェクトにおいても活躍しています。